こんにちは
堺市駅前の自転車専門店
「自転車処ぽたりんぐぅ」です。
今回は
電動自転車からスポーツミニベロへ乗り換えるという選択について
ご紹介します。
納車したのは
RITEWAY GLACIER(ライトウェイ グレイシア)
カラーはマットネイビーです。

電動アシストからの乗り換えというご相談
いただいたご相談は
電動自転車からスポーツ系のミニベロへ
買い替えを検討している
というものでした。
使い方はメインが通勤。
そこにお買い物や
週末のお出かけも重ねたい。
一台でオールラウンドに楽しみたいというご希望です。
電動自転車から乗り換えを
考える方に多いのは
車体の重さと
取り回しのしづらさです。
毎日乗るものだからこそ
そこが少しずつ効いてきます。
決め手は 太いタイヤと 前かごが付くこと
最終的な決め手になったのは
太めのタイヤと
ちょうどいいサイズ感。
そして前かごやフェンダーが
取り付けられることでした。
スポーツバイクに乗り換えると
荷物が積めなくなる。
そう思われている方は少なくありません。
グレイシアは
そこをきちんと拾える一台です。

今回取り付けたのは
昭和インダストリーのフロントバスケット。
スポーツ車のために作られたシリーズで
取り付け方も便利な設計になっています。
後付けした感じが出ないので
車体の見た目がそのままでまとまります。
シンプルな造形も
グレイシアによく似合います。

ライトはサーファスのUSL-plus350
通勤で毎日使うなら
明るさと取り付けの確実さは
妥協しないほうがいい部分です。
ぽたりんぐぅでおすすめしている一本です。
坂の少ない街なら 軽さがそのまま効いてくる
堺の北部の街は坂がとても少ない。
だからこそ
アシストの力よりも
車体の軽さが効いてくる場面が多くあります。
電動自転車は
スピードが乗ってくるほど
アシストの効きは弱まっていきます。
その領域に入ってしまえば
軽い車体のほうがむしろ軽快です。

グレイシアの駆動系は
シマノ アルタスの1×8スピード。
フロントがシングルなので
変速の操作は右手だけで完結します。
抵抗の少ないシンプルな構成で
ミニベロのグレイシアは
特にペダルが軽く感じられます。
構造がシンプルということは
手を入れる箇所が少ないということ。
そのうえで必要に応じて
オプションを足していける自由もあります。
それでいて価格は
電動自転車のおよそ半分ほどです。
ひとつだけ 気をつけてほしいこと
身長の高い方は少し注意が必要です。
グレイシアは470mmのサイズ展開が
なくなりました。
170cm後半より背の高い方は
ステムやハンドルを交換して
ハンドルの高さを調整することをおすすめします。
このあたりは
実際にまたがってみるのが一番早い!
店頭で確認しながら決めていきましょう。
グレイシアは店頭で試乗可能です!!
まとめ
電動自転車が正解の街もあれば
そうでない街もあります。
自転車選びの基準は「向き・不向き」
北部の堺のように平坦な街では
軽さと気軽さが
毎日の満足度をつくってくれます。
乗り換えを迷っている方は
ぜひ一度またがりに来てください。
試乗もしていただけます。
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