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スタート自転車通勤!快適で便利で安全な自転車ライフ!グレイシア編

カスタム実例「コンポーネント」
この記事は約7分で読めます。

新生活がスタートする人も多い春。

仕事前にする適度な運動はパフォーマンスアップにも効果的とも。

出来るだけ安心、安全、快適に自転車で通勤(通学も)したいですよね。

自転車通勤に必要な要素ってなんだ?というあなた!

そんな疑問を
大阪府堺市のJR阪和線「堺市」駅前の
ミニベロやカスタムが得意な
ポタリング(自転車散歩)プロショップ
「自転車処ぽたりんぐぅ」
12年以上のポタリングPROショップ経験と
大小1000件以上のカスタム経験の中から詳しくお伝えしていきます。

週末サイクリングとは根本的に違う!

自転車で通勤するとはどういう事でしょう?

いやいや、自転車で仕事行くだけやろ??

まぁ、そうなんですけどねww

朝の通勤時は多くの人々が一斉に行動する特殊な時間帯です。

それぞれに道を急いで、時間に追われてる方も多いかもしれません。

通勤時間帯を走る自転車を週末サイクリングと同じ乗りで考えるべきではない

と自転車処ぽたりんぐぅでは考えています。

当然、自転車に要求されるべき性能も機能も変わってきます。

この記事では、自転車通勤をする際に気を付ける点をご紹介します。



通勤自転車に必要な要素 4選!

自転車通勤に利用する自転車はどのようなコトに気を付けるべきでしょうか?

大雑把にですがポイントを絞ってご紹介しましょう!

1、広い視界の確保

自転車を安全に運転する際に必要なコト。

1丁目一番地は外界の情報を素早く的確に収集することです。

その中でも「視覚」が重要です。

まずは下の図をご覧ください。

スポーツバイクはその性格上、前傾姿勢がきつくなっています。

上半身の角度は特に後ろを振り返る際に大きな影響があります。

一度、直立した状態と前傾した状態で首を左右に振ってみてください。

前傾した状態では首を振っても左右が見えるだけで、なかなか後ろを振り向くのはしんどいと思います。

何度も後方確認をしながら走る通勤時には大きな負担になってしまいます。

2、ゆとりのある姿勢

先ほどの広い視界の話にも関連しますが、ゆとりのある姿勢を作ることは自転車通勤には重要です。

まずは下の図をご覧ください。

フラットハンドルとドロップハンドル(ブルホーンハンドル等も)のおおまかな違いをまとめました。

フラットハンドルは上半身の自由度が高く曲がる・止まるの操作が非常にしやすい形状です。

一般的に険しい山道を走り抜けるMTBはフラットハンドル(それも幅広の)が標準的です。

路面からの激しい衝撃を受け止め、正確なバイクコントロールをする必要があるための最適解がフラットハンドルです。

シクロクロスやドロップハンドルのMTBでトレイルに行く方もいますが一般論ですので♪



3、安定したブレーキ性能

自転車のカスタムでまず最初にすべき部分は?

そう聞かれると自転車処ぽたりんぐぅでは「ブレーキです」とまずお答えしています。

安全に止まれるからこそ、安心して走れるし、ある程度スピードも出せるのです。

通勤時間帯は周りの人も慌てているので飛び出しや緊急ブレーキが必要なタイミングがあるかもしれません。

前項のゆとりのある姿勢の話にも通じるのですが、

ゆとりのある姿勢と言うのはブレーキコントロールにも大きな影響を与えます。

ドロップハンドルに関しては上ハンドルと下ハンドルのブレーキ特性も考える必要があります。

ブレーキコントロールも含めバイクコントロールに絞って考えるとフラットハンドルのメリットは大きいのです。

自転車にはあなたの使用用途との「向き・不向き」があるだけです。

4、耐パンク性の高いタイヤ

もう一つ、事故などのトラブル以外に通勤時のリスクの代表と言えば「パンク」です。

自転車乗りの「天敵」ともいえるトラブルの大王様!

出来ればお目にかかりたくないですね。

パンクリスクは残念ながら完全にゼロにすることは難しいです。

しかし、極力リスクを低減させることは可能です。

具体的に言えば、

  • 耐パンク性の高いタイヤのチョイス。
  • 消耗したタイヤの早めの交換。
  • 日ごろからの空気圧管理
  • シーラントなどパンク防止剤の利用
  • チューブ交換技術の習得

などが上げられます。

自転車処ぽたりんぐぅでのおすすめタイヤは

シュワルベ「マラソン」

タイヤサイズの種類も豊富で様々な自転車に取り付けられるので非常に使い勝手のいいタイヤです。

耐パンク性能も最高クラス!

転がり抵抗も想像以上に快適で空気圧の好みのポイントをつかめるとかなりの快適性!!

是非一度使ってみてください!!

ライトウェイ「グレイシア」通勤カスタム

今回はRITEWAYのミニベロ「GLACIER」(グレイシア)を通勤にご利用いただいているオーナーさんからのご依頼です。

コツコツと毎回テーマを決めて順番にカスタムを重ねてくださるオーナーさんです。

今回の記事でもご紹介しました、視界の広さの確保、ゆとりのある姿勢、ブレーキ性能を満たすハンドルポジション。

そして、ディスクブレーキも油圧ディスクブレーキ化してくださっています。

ディスクブレーキ搭載車両の場合は是非油圧ディスクブレーキ化をおすすめします。

軽いブレーキタッチとダイレクトな操作感は一回使うとやめられないフィーリングです。

ディスクブレーキを使う際に意外とフィーリングに関係するのがディスクローターです。

このローターの剛性感(しっかりした感じ)はブレーキタッチの向上と安心感につながりますね。

競技やハードな下り坂の連続などが想定される場合は放熱性が高いものを選ぶ方がいいですが、

通常の街乗りを想定するなら過度な放熱性能のものをことさらに選ぶ必要もないと考えます。

今回の場合はBBBのセンターストップ 個人的にも愛用しているローターです。

通勤自転車は天候に関係なく走らないといけないケースも多くあります。

フェンダーの取り付けも有効な選択肢です。

見た目のこだわりですけどタイヤとフェンダーのクリアランスはこだわりたいところですね。

コンポーネントも耐久性と変速性能、段数のバランスの取れたSHIMANO「TIAGRA」を採用。

街乗りやポタリング、非レース系のロードバイクなどには十分な性能を提供してくれます。

 

グリップは自転車処ぽたりんぐぅのオリジナルレザーグリップをご用意させていただきました。

本革でオリジナルのレザーグリップを制作をさせていただいております。

本革はデリケートな素材ですので雨や紫外線などに弱いのですがあえて気に入っていただき選択してくれました!

レザーグリップは最悪古くなってきたら巻き直しも承ります。

ブルックスのサドルと相性がいい感じでかっこいいです!(自画自賛)



まとめ。安全対策とリスク回避が自転車通勤のポイント

自転車通勤をするときのポイントをまとめてみましたがいかがでしたでしょう?

週末にサイクリングをする自転車と通勤や通学に使う自転車は全く違うと考えた方がいいと思います。

通勤時間帯と言う特殊な走行環境では気を付けるポイントが多々あります。

そのうえ通勤は時間の制約もあります。

通勤時に起こるトラブルを以下に減らすか、起こったトラブルをどうやって解決するかをしっかり準備しないといけませんね。

スポーツバイクはタイヤの着脱なども簡単にできますので、一度チューブの交換などを練習しておくのも安心につながりますね。


パンク修理のキット


ある程度はこういうモノでも対応できます。
応急処置で100%ではないので注意!


空気入れも一瞬で!

通勤自転車のカスタムについてご興味持っていただければお気軽にご相談ください!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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