ゼオルトS5で始める週末アドベンチャー「大阪ポタリング試乗体験」

パナソニック電動アシスト自転車 ゼオルト S5

こんにちは。
「No,ぽた No,Life」です。

今回は、
パナソニックの
電動アシスト自転車ブランド
「XEALT(ゼオルト)」
の中から、
街乗りとアウトドアの中間を
担う万能モデル
「S5」に試乗してきました。

舞台は大阪・中之島周辺。
古い街並みと現代の都市空間が
混在するエリアを、
自転車でめぐる約6.5kmの
ショートツーリング。

S5の走り・使い心地・遊びの可能性まで、
しっかり体感してきました!

S5とはどんなバイク?「行ける」が広がる電動SUV

ゼオルトS5は、
いわば“e-BIKE界のSUV”。

パナソニック「ゼオルト」S5 クロスバイクタイプのE-bike

パナソニック「ゼオルト」S5 クロスバイクタイプのE-bike

太めのタイヤ、大容量バッテリー、
リアキャリアやフェンダーまで
標準装備のタフな一台です。

「パナソニックサイクルテック」ホームページ

メーカーさんいわく、
「日常の行動範囲を“1〜2駅分”
広げてくれる自転車」
とのこと。

アウトドアシーンにチャレンジするキッカケになればいいですね!

アウトドアシーンにチャレンジするキッカケになればいいですね!  画像の引用元:パナソニックサイクルテック

坂がしんどくて電車
で行っていた場所。

重い荷物を避けて
クルマに頼っていた休日。

そんな移動の選択肢に、
“気持ちよく走れるe-BIKE”という
新しい答えをくれるのが
S5なんです。

パナソニック「ゼオルト(XEALT)S5」

パナソニック「ゼオルト(XEALT)S5」

都市のなかで健康的に、
能動的に行動できる選択肢が増える。

つまり、
QOLを高めてくれるモビリティ
としての自転車。

その中でもS5は、
まさに“使えるスポーツe-BIKE”
というポジションを
しっかり担っています。

パワフルなアシストと快適な走り

実際にS5にまたがって
まず驚いたのは、
アシストの立ち上がりの
速さと力強さ

ペダルを踏み出すとすぐに
“グイッ”と反応してくれる
ダイレクト感があります。

レスポンスが鋭く、加速もなめらか。

GXドライブユニット

GXドライブユニット 画像の引用元:パナソニックサイクルテックHP

新型のGXドライブユニットは
最大トルク90N・mを発揮し、
急勾配の坂道や
アップダウンのある山道にも対応。
パワフルなスペックを最大限に生かしつつ、
走りを操る楽しさを追及できます。

フラットな大阪市内では
ECOモードでも十分な
アシスト感があり、
ギアチェンジを上手く使うなら
かなり省エネ走行できます。

ケイデンスの計測もできるスイッチユニット

ケイデンスの計測もできるスイッチユニット

しっかりアシストが欲しい場合には
AUTOモードがちょうどいいバランス。

坂道や橋の上りでは
HIGHモードが頼もしく、
モード切替も直感的でした。

太いタイヤは段差を
しっかり吸収してくれて、
舗装が荒れた場所でも安心。

グリップ力も高く、
街なかのあらゆる路面にしっかり
対応してくれました。

普段少し高めのケイデンスで
乗ることが多い私の場合は、
ECOモードくらいの軽いアシストで
ちょうど気持ちよく感じます。

大きくて重いけど“安定感”はピカイチ

車体重量の面でS5は、
正直にいって軽くはありません。
(カタログスペック 25.4Kg)

車体重量もしっかりあるぶん、
取り回しはやや重さを感じます。

でも、それが
走り出してからの安定感に
つながっている
んです。

反対に、
荷物を積んだときの安定性は抜群です。

今回の試乗でも
パニアバッグを装着した
状態でも走行にブレがなく、
どっしりとした感覚で
乗ることができました。

片足スタンドなので
駐輪時には注意が必要ですが、
走っているときのバランスの
良さは想像以上です。

ポジションも自然で、
過度な前傾ではないので
ポタリングでも
疲れにくい設計。

長く乗れば乗るほど、
じわじわと良さが
わかってくるバイクです。

中之島〜大阪城ライドで感じた街との親和性

パナソニックのスタッフさんの先導によるサイクリングイベント。

パナソニックのスタッフさんの先導によるサイクリングイベント。

パナソニックサイクルテックさんの

新商品発表会と合わせて解された

電動スポーツバイク体験イベントです。

今回の試乗イベントでは、

グランキューブ大阪前 →中央公会堂 →

淀屋橋 →天満橋 →大阪城前

という約6.5kmのルートを走行。

川沿いの景観、橋のアップダウン、
歩道橋や自転車道など、
都市の“変化”を感じられるコースでした。

街の散策にも活躍できそうなゼオルトS5

街の散策にも活躍できそうなゼオルトS5

特に中央公会堂や
大阪城といったランドマークと
S5のデザインは相性抜群。

大阪城を望む。観光も効率的にできますね。ゼオルトS5

大阪城を望む。観光も効率的にできますね。ゼオルトS5

街の景観に溶け込むというより、
“存在感をもって立つ”
絵になるバイク
です。

短距離ながら、
街を「走って楽しむ」には十分な内容。

これは“買って乗る”だけじゃなく、
“街を遊ぶ装置”としての
自転車だと改めて感じました。

このバイクでやってみたいこと

このS5で、
もし数日間の休みが取れたら——

個人的な話ですが、
信州の山間部で
キャンプツーリングに出かけたい。

テントと装備をパニアに詰めて、
2〜3泊しながら歴史スポットを巡る。

たとえば諏訪大社や塩嶺峠、
古代史の香りが残る土地を、
電動の力を借りてじっくり巡ってみたい。

想像するだけでよだれが出ますね!

S5はまさに、
「遊びのベース車両」になるe-BIKE

使い手の想像力次第で、
いくらでも世界が広がる
懐の深さがあります。

よくある質問(FAQ)

Q1. 街乗りだけで使うにはオーバースペックですか?
→ 扱いやすさなら軽量なL3などの方が
合うかもしれません。
買い物や普段使いの「足」としては、
少し持て余してしますかもです。

Q2. 女性でも扱いやすいですか?
→ 重量があるので、取り回しには慣れが必要です。
サイズ選定がカギ。

Q3. 雨の日でも安心して乗れますか?
→ フェンダーと太タイヤでかなり安定。
滑りやすい路面には要注意ですが、
十分実用的です。

Q4. バッテリーの持ちは?
→ 今回のような6km程度の街乗りなら、
HIGHモードでもまったく問題なし。

1回の充電でAUTOモードで
99kmとのスペックですので、
日帰りツーリングもOK。

バッテリー容量と走行可能距離

バッテリー容量と走行可能距離 画像の引用元:パナソニックサイクルテックHP

 

まとめ:ゼオルトS5は「走る道具」から「遊ぶ相棒」へ

パナソニックのS5は、
実用性と遊び心を両立したe-BIKE。

“ラクするための電動”ではなく、
“もっと行動範囲を広げるための電動”。

体力の差を越えて、
新しい場所へ行けるという
喜びをくれる道具です。

街乗りでも、週末のアウトドアでも、
自分のスタイルに合わせて
使い込める懐の深さ。

S5は、そんな
「暮らしと遊びをつなぐe-BIKE」として、
自信を持っておすすめできます。

公式HP「自転車処ぽたりんぐぅ」や

公式「インスタグラム」でも

最新のカスタム事例を紹介中!

 

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