こんにちは。
No,ぽた No,Life です。
この記事は
JR阪和線堺市駅前の
「自転車処ぽたりんぐぅ」の店長が
自転車について幅広く
好き勝手に語っていくメディアです!
今回は、折りたたみ自転車
「DAHON K3」を連れて、
高野山へ輪行旅に出かけてきました。
小さな車体に旅の自由を詰め込んで、
電車に乗り、歴史ある聖地を走る。
そんな1日の記録をご紹介します。
高野山という空間に身を置くということ
南海高野線の終点「極楽橋駅」から
ケーブルカーに乗り継いで
たどり着く高野山は、
まさに“別世界”でした。

杉木立に囲まれた静かな空気、
通りすがるお坊さんの気配、
多くの観光客でにぎわう門前町。
そして真言密教の総本山としての
長い歴史と、時間の重みが、
肌にじんわりと伝わってきます。

観光地というよりも、
“空間そのものが祈りでできている”
ような場所。
そんな高野山の町を、
ギアを軽くしてスッと走ると、
呼吸までも静かになってくる気がします。

自転車での移動が、
まるで“歩みの延長”のように感じられる
不思議な時間でした。
DAHON K3がくれた、身軽さと安心感
今回の旅の相棒は、
小径車の中でも特に軽快なモデル
「DAHON K3」

DAHON K3は軽量でコンパクト、工夫次第で旅の質をぐっと向上します。
片手で持ち上げられる軽さに加えて、
輪行の際にはサッと折りたたんで
コンパクトにできる頼もしさ。
電車の乗り降りや
ホームの移動でも、
全くストレスを感じることは
ありませんでした。
折りたたんだK3を
輪行袋に入れて足元に置くと、
場所もとらず、
周囲の迷惑にもなりません。

普段の生活では“コンパクト”って
そこまで重要視しないかもしれませんが、
旅ではこの軽さとサイズ感が
本当にありがたい。
現地で展開してまた乗り始めると、
走りもスムーズ。
坂道もギアを調整すれば、
しっかりと登ってくれる。
観光客で込み合う街中を
スーッとストレスなく
追い抜いていける快適さは
旅の満足度をぐっと上げてくれます。

K3は
「旅のイメージを変えてくれる自転車」
だと感じました。
ただし、
折りたたみ自転車はその構造上に
ジョイント部分の強度的弱点を
抱えているので、
明確な仕様イメージがなければ
避けた方がいいでしょう。
折りたたむ必要性のない人の
購入はお勧めしません。
▼輪行と折りたたみバイクのいい関係


「輪行」は思っているより気軽です
折りたたみ、収納、運搬。
この3つをこなせば、
自転車はどこへでも一緒に
連れて行けます。

DAHON K3を折りたたんで最寄駅から電車に乗って輪行します。
今回の高野山旅のように、
電車と自転車を組み合わせることで、
日帰りの行動範囲は一気に広がります。
しかも、
K3のような車体なら、
肩にかけたまま改札も
スムーズに通過可能。
最初は緊張する輪行も、
やってみると「意外といけるな」
と思えるはず。
旅先の駅を出てすぐ走り出せるのは、
輪行ならではの魅力です。

駅前の空いてるスペースで自転車を展開して、GO!!
観光地の端から端までを
自分のペースでめぐれるので、
気になった場所に立ち寄ったり、
道草を楽しむ余裕もあります。
電車の時間に追われることもなく、
「行って戻る」の往復移動ではない
“循環する旅”を楽しめます。
▼車で行く輪行のスタイルもありますね!

まとめ|DAHON K3で、自分のペースを取り戻す旅へ
高野山という特別な土地で、
DAHON K3と一緒に過ごした時間は、
身体も心も軽くなるような旅でした。

自転車は単なる移動手段ではなく、
「行動の選択肢」を増やしてくれる道具です。
特に輪行ができるK3は、
「ここからは電車」「ここからは走る」
といった切り替えが自由自在。
身軽になって、
余白のある旅を楽しみたい方にこそ、
K3との旅はおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 初めてでも輪行できますか?
→ はい、大丈夫です。
K3は折りたたみも簡単で、
慣れれば数十秒で収納可能です。
輪行袋に入れるだけで
電車にもスムーズに乗れます。
Q2. 高野山の道は自転車でも走りやすい?
→ 全体的に道幅もあり、
走りやすい印象です。
坂はありますが、
K3のギア調整で無事に登れました。
ゆっくり登れば、何とかなりますが
不安ならバスに乗せても大丈夫か
聞いてみましょう。
Q3. どこで輪行袋に収納するのがいい?
→ 駅のホームの端や、
人の流れの少ない場所がベター。
折りたたみ場所や、展開場所など
事前に場所を把握しておくと安心です。
観光客で込み合う場合は、
人混みがひと段落してから動くように
すれば邪魔になりにくいですね。
▼公式「インスタグラム」でも
最新のカスタム事例を紹介中!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
ブログのシェアやフォローも
よろしくお願いします!




コメント