こんにちは。
No,ぽた No,Life です。
この記事は
JR阪和線堺市駅前の
「自転車処ぽたりんぐぅ」の店長が
自転車について幅広く
好き勝手に語っていくメディアです!
手軽にスポーツ感覚を楽しめる
ternのCREST(クレスト)。
日常の移動と週末のポタリング、
そのどちらにも“ちょうどいい”—
初めの一台におススメの一台です。
街乗りにフィットする軽快な20インチミニベロ
CRESTの本領は、
ストップ&ゴーの多い
都市環境でこそ発揮されます。
20インチならではの
軽い踏み出しで
信号や曲がり角での立ち上がりが楽。
ハンドリングはクイック過ぎず、
直進時は落ち着きがあり、
細い路地の切り返しでも
ストレスがありません。
サイズもコンパクトなので、
駐輪や室内保管の取り回しが良好。
通勤のアプローチからカフェ巡り、
ちょっとした買い物まで、
移動が小さな楽しみ
に変わる一台です。
日常に効く実用装備——操作感・制動力・快適性
シフターはマイクロシフト製の8スピード。
表示窓付きで段数が一目でわかり、
直感的にギアの位置が把握できます。

シフトアップ・ダウンの両方の操作が、
親指だけでできるので、
好みによりますが扱いやすい面もあります。
リアはmicroSHIFTディレイラーで、
クリック感と確かな変速で
シマノ製と大きく遜色がない性能。

ブレーキはVブレーキで、
軽い引きでもしっかり効き、
雨上がりでもコントロールしやすい
ことがポイントです。

以前のキャリパーブレーキは
STIと関連するカスタムが
容易だったのですが
ショートリーチタイプにすれば
ドロップハンドル化なども
対応可能です。
手のひらに荷重を分散する
エルゴ形状グリップは、
上体を起こした姿勢でも
疲れにくいです。

ternクレスト
全体的にバランスの良い構成で、
通勤~ポタリングの“ラクさ”に直結。
“ここから先はあなたの色”——カスタムの余白と限定色の楽しみ
CRESTは完成度の高さと
“余白”のバランスが絶妙。
キャリア・フェンダー用ダボで
通勤仕様や買い物仕様への
拡張がスムーズ。
ハンドルを
ブルホーン/ライザー/プロムナードに
入れ替えれば、
姿勢も雰囲気も一気に変わります。

グリップ・サドル・ペダルは体感差が
出やすい最初の一歩。
ブレーキシューやケーブル、
タイヤの見直しで、
走りと安心感を“自分好み”に寄せていけます。
ライトひとつでも印象がぐっと
変わってきます。

また、限定色オレンジは写真映えも抜群。
レザー系アクセサリーと合わせてクラシックに、
黒パーツでシャープに、
シルバーで軽快に——
同じ色でも仕立てで印象が
大きく変わります。
▼ternCRESTをベースにしたカスタム記事をどうぞ



まとめ
Tern CRESTは、
都市生活に必要な軽快さ・
扱いやすさ・
メンテ性をきちんと押さえつつ、
カスタムの余白を残したミニベロ。
20インチの俊敏さ、
ミニベロの手軽さ、
Vブレーキの安心感など。
理性と感性のどちらにも
働きかける設計で、
最初のスポーツバイクとしても、
セカンドバイクとして
気軽に乗れる相棒としても、
長く付き合える一台です。
FAQ
Q1.初めてのスポーツバイクでも扱えますか?
A.はい。
ハンドル位置やギア比が
“街中の速度域”に合ってます。
表示窓付きシフターで
段数も確認しやすいので、
最初の一台として安心して
乗り始められます。
Q2.坂道や通勤距離がそこそこあっても大丈夫?
A.8段のワイドめなリアで、
発進~巡航~ちょい坂までカバー。
重い荷物や長めの距離には、
タイヤの見直しやギアの微調整で
快適性を底上げできます。
フェンダーやキャリアの追加で
全天候・実用寄りにも振れます。
Q3.カスタムしていくならどこから?
A.最優先は
ブレーキのアップグレードです。
シューやケーブルを見直すことで
制動力と操作感が大きく向上します。
次にタイヤの交換で走りの方向性を調整。
ハンドルやサドル、ペダルは
快適性や見た目を手軽に
変えられるポイントです。
CRESTは互換性の高い規格を
採用しており、
段階的にカスタムを楽しめます。
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最新のカスタム事例を紹介中!
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