こんにちは。
No,ぽた No,Life です。
この記事は
JR阪和線堺市駅前の
「自転車処ぽたりんぐぅ」の店長が
自転車について幅広く
好き勝手に語っていくメディアです!
レーシーな印象を受ける「Di2」
実は内装変速用も販売されてます。
街乗りに相性がいい内装減速機と、
それを引き上げる「Di2」の組み合わせが
ポタリングをさらに上の次元へ引き上げます。
街乗りでのストレスを軽減するための変速システムの見直し
街中で自転車を利用する際、
「信号待ち」や「再発進」が
頻繁に発生します。

そのたびに変速操作が必要になると、
手間に感じることがあります。
特に外装式の多段変速では、
止まった状態での変速が難しかったり、
ストプアンドゴーに
ストレスが生じやすいものです。
今回のカスタムはこちら。

グレイシア シマノALFINE11 Di2カスタム
そんな日常の小さな不便を解消するために
「ライトウェイ・グレイシア」に
内装11段の電動変速システム
「SHIMANO Di2 ALFINE 11」
を導入したカスタム事例をご紹介します。
SHIMANO ALFINE 11 Di2を選んだ理由とそのメリット
今回採用した
「SHIMANO ALFINE 11 Di2」は、
内装変速でありながら電動で
操作できる高性能なユニットです。
内装変速機システムは
停車中でもスムーズに変速が可能で、
スイッチを押すだけの指先の軽い操作で
ストレスのない変速ができます。
また、
変速機がフレームの内側の内部にあることで、
外からの衝撃に強く、
メンテナンスの手間も減る
という利点もあります。

ライトウェイ「グレイシア」をAlfine 11 Di2化。
そしてもうひとつの魅力が
「所有する喜び」です。
電動変速という先進的な装備を
搭載していること自体で、
気持ちがかなり上がりますからね!

グレイシアにDi2のALFINE11を装備。街乗り最強!!
電動変速+高性能ブレーキがもたらす安心の操作感
実際に使ってみると、
変速はとてもスムーズで静か。
思ったときにすぐ変速でき、
再発進も楽になります。
さらにブレーキには、
MTB系でも定評のある
「SHIMANO DEORE XT」
のグレードの油圧ディスクブレーキ
を組み合わせています。

ブレーキはシマノ「デオーレXT」繊細なブレーキ操作を実現。
信号前の減速や、
歩行者を避けるといった街中で
よくあるシチュエーションでも、
細かくスピードを
調整できる安心感があります。
変速もブレーキも、操作が軽くてスムーズ。
この2つが揃うと、
自転車に乗る楽しさがグッと広がります。
街乗りをもっと快適にする選択としてのDi2カスタム
Di2や油圧ディスクブレーキは、
決してレースのためだけの装備ではありません。
「気楽に」「安心して」乗れる
自転車を目指す人にとって、
とても頼もしい選択肢です。
特に、
日常で自転車を使う頻度が高い方には、
こうした快適さの積み重ねが
大きな違いになります。
一見するとハイエンドな装備に
見えるかもしれませんが、
むしろ「無理せず、気持ちよく乗れる」ことを
大切にしたい人におすすめです。
FAQ:よくある質問
Q1. Di2の内装変速と外装変速はどう違うの?
A. 内装変速は、止まった状態でもスムーズに
変速できるのが特長です。
さらにDi2ですと、スイッチ操作だけで、
変速が可能なので快適な変速操作が可能です。
街乗りでは特に便利で、
信号待ちやゆっくり走る場面でも安心して使えます。
Q2. 内装ギアのデメリットはありますか?
A. メリットの多い内装ギアですが、
重量がやや増えることや、
回転抵抗がやや落ちる、
パーツの入手性・構造の複雑さにより
修理やカスタムの自由度が下がる
といった側面もあります。
スポーツ走行を目的とする場合は
慎重な検討が必要です。
Q3. 小径車(ミニベロ)に内装変速は合いますか?
A. ミニベロはストップ&ゴーの多い
街乗りにぴったりの自転車です。
その特性上、
内装変速の利便性とは非常に相性が良く、
再発進時のスムーズさや見た目のすっきり感など、
実用面でも好まれるケースが多いです。
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