こんにちは。
No,ぽた No,Life です。
この記事は
JR阪和線堺市駅前の
「自転車処ぽたりんぐぅ」の店長が
自転車について幅広く
好き勝手に語っていくメディアです!
手軽にスポーツ感覚を楽しめる
ternのCREST(クレスト)。
日常の移動と週末のポタリング、
そのどちらにも“ちょうどいい”—
そんなクレストを
ブルホーンハンドル化!
よりスポーツ要素を追加して
アクティブな自転車ライフを!!
なぜtern CRESTがカスタムベースに選ばれるのか
折りたたみ自転車で有名なternブランド
のエントリーモデル「CREST」は、
ミニベロカスタムの定番ベース車両です。
スタイリッシュなホリゾンタルフレームと、
計算されたフロントフォークの長さにより、
同価格帯のミニベロと比べて
きびきびとした走行性能を実現しています。
標準仕様のアップライトな
ハンドルポジションは
街乗りには快適ですが、
もう少しスポーティに走りたい方には
物足りなさを感じることも。

ノーマルで楽しんでいたtern CRESTを、消耗品交換を機にブルホーンハンドル化
そこで注目されるのが
「ブルホーンハンドルカスタム」です。
ブルホーンハンドルが最強な理由|ドロップハンドルの”いいとこどり”
ブルホーンハンドルって聞いたことあるけど、
どんなメリットがあるの?
反対にどんな注意点があるの?
少し詳しく見ていきましょう!
従来ハンドルの課題を解決
ドロップハンドルには
以下の問題があります:
(メリットは今回はあえて触れてないので、
そこのところ宜しくお願いします!)
- 上ハンドル:
ブレーキの握りが浅く制動力に不安
- 下ハンドル:
前傾姿勢がきつく長時間維持が困難
ブルホーンハンドルは、
この両方の問題を解決する
「いいとこどり」のハンドル形状です。

上ハンドルの楽なポジションと
下ハンドルのブレーキ操作性を両立し、
街乗りからロングライドまで
快適にこなせます。
STIレバーとの組み合わせが鍵
シマノの
デュアルコントロールレバー(STIレバー)
との組み合わせにより、
変速とブレーキを手元で操作可能。

シマノ「デュアルコントロールレバー」STI
この組み合わせを美しく仕上げられる
自転車店は限られており、
高い技術力が要求されるカスタムです。
▼ternCrestのブルホーンハンドル施工例をどうぞ!


実際のカスタム仕様詳細
ハンドル:NITTO RB-021
牛の角のような形状が
名前の由来となったブルホーンハンドル。

定番のNittoのブルホーンハンドル。レーシーなスタイルが魅力的!
もともとトラック競技用として
開発されましたが、
街乗りでの実用性の高さから
人気が高まっています。
日本の老舗メーカーNITTOの製品で、
品質と仕上げの美しさは
折り紙付きです。
コンポーネント:SHIMANO TIAGRA
10速ロード系コンポーネント
SHIMANOの「TIAGRA」を採用。

バランス感覚に非常に優れたコンポシマノの「TIAGRA」
一般的なサイクリストには
10速で十分な変速段数があり、
チェーンの耐久性、操作性、
コストパフォーマンスの
バランスが優秀です。
ブレーキ:SHIMANO 105グレード
ミニベロの構造的弱点である
ブレーキ性能を改善するため、
105グレードのブレーキを採用。

安全性向上において
最重要のカスタムポイントです。
サイクルコンピューターっている?
サイクルコンピュータは
グレードにより機能の差がありますが、
スピード、距離、積算距離などを
計れるものが多いです。

ただし、
あまりスピードや距離、ケイデンスなどに
とらわれ過ぎると
「ポタリングを楽しむ」うえでは
束縛する要素にもなるので
よく注意して導入を考えましょう!
ブルホーンハンドルのメリット・デメリット
メリット
- 最適なライディングポジション:
疲労軽減と操作性を両立 - スタイリッシュな外観:
他のミニベロとの差別化 - ブレーキ操作性向上:
安全性の大幅改善 - ロングライド対応:
長距離でも疲れにくい
デメリット
- ポジションバリエーション:
握り方の選択肢が限定的 - 競技レギュレーション:
一部イベントで使用不可の場合あり - パーツ選択肢:
ハンドル形状による制限
競技性の高い走りを目指す方や、
頻繁にポジションを変えたい方には向きませんが、
街乗りメインの使用であれば
デメリットを大きく上回る
メリットが得られます。
カスタム成功の秘訣|予算配分と専門店選び
目的を明確にすることが重要
カスタム成功の鍵は、
ご自身の走り方や趣味嗜好を具体的に
イメージすることです。

ブルホーンハンドルってどうなんだろ?
今回のオーナー様も、
求める走行性能が明確だったため、
適材適所な予算配分で
効果的なカスタムが実現できました。
専門技術力の差
ブルホーンハンドル化は、
特にSTIレバーとの組み合わせにおいて
高度な技術が必要です。
美しく機能的に仕上げるには、
豊富な経験と専門知識が不可欠。

ノーマルで楽しんでいたtern CRESTを、消耗品交換を機にブルホーンハンドル化
当店では
数多くのミニベロカスタム実績により、
お客様のご要望に最適な提案が可能です。
▼ ブルホーンハンドルについて総合的にまとめました!

あなたのミニベロも変身させませんか?
tern CRESTのブルホーンカスタムは、
街乗りの楽しさを
大幅に向上させる効果的な改造です。
スポーティな走りを求めながらも、
快適性を犠牲にしたくない方には
特におすすめします。
▼公式「インスタグラム」でも
最新のカスタム事例を紹介中!
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