シェファードグラベルが誕生?!クロスバイクをグラベルロード化!

こんにちは。

「No,ぽた No,Life」 です。

堺市の自転車処ぽたりんぐぅの店長が

自転車について独断と強めの偏見で

自由に語っていくメディアです!

 

クロスバイクをグラベルバイク風に

カスタムすると非常に効率がいいのです!!

 

今、クロスバイクにお乗りのあなた!

 

もし自転車の買い替えを考えているなら

ちょっと待って!!

 

いま、話題のグラベルバイクスタイルに

アップグレードできるのをご存知ですか??

 

クロスバイクはグラベルバイクになるの?

クロスバイクとグラベルバイクが

相性がいい理由は?

 

RITEWAY SHEPHERD バランスの取れたクロスバイク

あなたは「RITEWAY」(ライトウェイ)と

言う自転車ブランドをご存知でしょうか?

 

自転車、関連部品輸入代理店の

ライトウェイプロダクツジャパン社が

展開する自社ブランドです。

 

画像の引用元:RITEWAY HP

 

飾り気のないスタイリッシュな

デザインで

あらゆる風景にマッチしそうな

自転車です。

 

本編に入る前に、

今回のカスタムベース車両の

「シェファード」の特徴を

軽くご紹介しましょう!

 

日本人の体格に合わせた自転車デザイン

ライトウェイ シェファード

ライトウェイ シェファード 画像の引用元:ライトウェイHP

自転車に一番重要な要素は

何でしょうか?

 

コンポーネント?

ホイル?

フレーム素材?

 

重要じゃないとは言いませんが

一番重要なのは「サイズ」です。

 

言い換えるなら

「ポジション」「乗車姿勢」と

表現してもいいかもしれません。

 

「フレームサイズ」と言う言葉を

聞いたことがありますか?

 

自転車のサイズを示す数字で、

この数字によって

どれくらいの身長の人が乗れる自転車なのか

をお客様に提示しています。

 

このフレームサイズはタイヤサイズに

大きな影響を受けます。

 

日本で流通しているスポーツバクの

タイヤサイズのほとんどは

「700c」と言われる企画です。

 

ロードレースの競技規定に

採用されていることも、

採用率が高い理由の一つですが、

 

メーカー側が多種類の商品を

在庫管理しないといけないという

経営上のデメリットを

回避する理由も大きいのです。

 

話が長くなってしまいました。

 

ライトウェイのシェファードは

タイヤサイズを3種類

用意することによって

幅広い身長の方に

最適な自転車のフレームを

用意することが可能になりました。

 

ですから身長が160以下の方でも

ホリゾンタルフレーム
(トップチューブが水平なフレーム)

に乗ることができるようになります。

 

こういったアプローチをしている

ブランドは大手メーカーになるほど

少なくなってきます。

 

シマノコンポーネントで統一

ライトウェイ シェファード リアディレイラー

ライトウェイ シェファード リアディレイラー 画像の引用元:ライトウェイHP

自転車部品メーカーの世界最大手

「Shimano」(シマノ)の名前を

聞いたことがある方も多いでしょう。

 

いまや、スポーツバイクには欠かせない

日本を代表するブランドです。

 

シェファードは

シマノのコンポ「ALTUS」を

採用しています。

 

なにが珍しいの?

と思った方も多いいですよね。

今や9割以上の自転車にシマノ製の

部品が搭載されているという時代です。

 

ディレイラー、スプロケット、シフトレバー

はシマノ製を採用するメーカーが多いです。

 

しかし、

ブレーキレバー、ブレーキキャリパー、

チェーン、フロントハブ、リアハブなどは

コスト管理の面でシマノ以外の

他メーカーの部品を採用することも多いです。

 

コンポーネントと言う言葉があるように、

シマノは一連のブランドを統一設計で

作り上げています。

 

ですから理想的には、シマノのコンポで

自転車の部品を統一することが

最も合理的なんです。

 

しかし、これは意外とできそうで

出来ない部品構成なんです。
(コスト管理の面で、、、)

 

自社企画で中間マージンを押さえているからこそ、

このような合理的な判断が可能になるのです。

 

クランクはシマノ製じゃないの?

って気づかれた方も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

ドライブトレインの中で

クランクだけはシマノ製ではありません。

これは次のトピックでご説明します。

 

サイズ感と乗車フィーリングへのこだわり

先ほど触れたクランクだけが

シマノ製じゃない理由をお話しします。

 

タイヤサイズは

24インチ、26インチ、700cと

3種類用意されています。

 

クランクの長さは身長に合わせて

使いやすい長さを選択するのがベストです。

 

しかし、身長が低くなるにつれ

最適とされるクランク長の商品展開が

ないため独自開発したクランクを

採用しているというわけです。

 

もう一つの理由は「ギア比」です。

タイヤサイズが変わるとこぎ出しに必要な

「トルク」が変わってきます。

 

こぎ出すのに必要な力と思ってください。

タイヤが大きいほど「大きなトルク」が

必要でペダルは重く感じます。

ペダルは重いですが速度も上がります。

 

タイヤが小さくなれば「小さなトルク」で

済みます。

ペダリングは軽いですが

速度は維持しにくくなります。

 

そこでタイヤサイズごとに

ギア比が適切になるように

微調整されてるわけです。

 

正直ここまで考えられている自転車は

そうそう多くはありませんね。

 

クロスバイクが、グラベルバイク化と相性がいい理由

グラベルバイクってどんな自転車?

最近、何かと話題の「グラベルロード」ですが、

なぜクロスバイクのカスタムと

相性がいいのでしょう?

 

「gravel」とは「砂利」の意味で、

砂利の浮いたような未舗装路を

走るために考えられている

自転車のカテゴリーです。

 

日本では作業用の林道などの

イメージが近いかもしれませんね。

 

一般的な形状としてはロードバイクより

太めのタイヤを装備して、

ドロップハンドル、ディスクブレーキが

採用されることが多い自転車です。

 

MTBよりは長距離を走ることをメインに

考えられた自転車です。

 

名前の通り「グラベル」へ走りに行くのも

もちろんいいのですが、

最も効果を発揮するのは「街の中」です。

 

意外といろんな状態の路面があり、

起伏にとんだ部分も多い街乗りには

グラベルバイクが向いていると言えますね!

 

クロスバイクのドロップハンドル化

クロスバイクは一般的に

「フラットハンドル」が

採用されてることが多いです。

 

操作性が高く、初心者の方でも扱いやすい

ハンドルですのでメリットも多いのですが、

ロングライドは苦手になります。

 

 

ドロップハンドルはフラットハンドルよりも

ブレーキやハンドルの操作性は落ちますが、

姿勢の維持がらくになります。

 

長時間のサイクリングの際に

特に上半身の疲労をやわらげてくれる効果が

大きいですね。

 

ネットなどでは

「クロスバイクは

ロードバイクにはならない」

と言われることも多いですが、

 

レースや、ヒルクライムなどに特化した乗り方を

する場合でなければ十分にドロップハンドル化は

効果が高いですよ!

 

クロスバイクのグラベル化のメリット!

簡単にクロスバイクをカスタムして

グラベルバイク風にしてしまうメリットを

ご紹介しましょう!

  • 一台購入するよりも費用が安い。
    新に自転車を購入するよりもカスタムだと
    はるかに低い予算で挑戦できます。
  • 自転車の複数台所持をしなくても済む。
    住宅事情などで自転車の複数台所持が
    難しい方などはオールラウンドな一台を作れます。
  • クロスバイクのルックスを活かせる。
    シェファードなどデザイン性の高いクロスバイクを
    活かすことにより個性的な一台が作れます。

2022年現在、メーカーの在庫も少なく

選択肢が乏しい状態が続いいています。

 

今乗っているクロスバイクで上手に遊ぶのも

一つの賢いやり方かもしれませんね。

 

デメリットもご紹介しておきますね!

  • 本格的なダートを走りたい場合は
    やめた方がいい
    Vブレーキは特に泥詰まりを起こしやすく
    本格的なダート走行を考える場合は
    避けた方がいいでしょう。

クロスバイクのいい意味で中間的な性格を

活かしたオールラウンダーなバイクが作れますよ。

 

スペシャルモデル「シェファードグラベル」誕生!!

今回は在庫展示用にシェファードを

カスタムしてご覧いただけるように

ご用意いたしました!

クロスバイクのグラベル化 シェファードグラベル

シェファードのシンプルなスタイルを

活かした走破性の高いグラベルバイク風の

自転車に仕上がりました。

クロスバイクのグラベル化。レトロな雰囲気で。

今回はあえてSTIレバーなどは使わず、

レバーシフトを採用してレトロな雰囲気で

仕上げました。

 

ハンドルも下ハンドルが広がっている

NITTOのランドナー用のハンドルを

選びました。

 

ブレーキレバーもVブレーキと互換性のある

シンプルなレバーを採用しました。

クロスバイクのグラベル化 安定感と走破性の高いブロックタイヤ

タイヤはクロスカントリー系のIRC(井上ゴム)の

MTB用タイヤを採用。

 

今回は Vブレーキ ですが カンチブレーキ で

仕上げても面白いかもしれないですね!

変速機は街乗りを楽しむには基本的に

変更は不要だと思ってます。

 

シマノのエントリーグレードは

本当に高性能です。

 

ケイデンスを意識して

段数を増やしたくなった時に初めて

コンポーネントの見直しをしてあげればOK!

 

タイヤのイメージでワイルドさが出てますね~!

個人的にはメーカーロゴの「自己主張」が

強くないのがいいですね。

キャップの「ぽたりんぐぅ」の主張の方が問題??

ハブまで「シマノ製」で作ってくるメーカーは

なかなか見かけないですね。

 

カップアンドコーンと言う

ベアリングの方式なんですが、

こちらは調整や修理が容易ですので

メリットも大きいんですよ。

 

カートリッヂベアリングだけが

正しいわけではないですね。

先ほども話題出でてましたオリジナルの

クランクセット。

タイヤが標準の1.35よりもずいぶん太くなったので

チェーンリングを少し小さくしてもいいかもしれませんね。

 

こちらは店頭在庫として展示販売しております!

特別価格 100,000円(税込み)でご提供いたします。

限定1台!!(令和7年3月16日現在)

お問い合わせお待ちしております!!

 

愛車をカスタムして魅力的なサイクリングコースへ

出かけてみませんか?

 

まとめ。クロスバイクはあくまでもスタート。

クロスバイクは比較的手ごろな値段で

手に入るスポーツ自転車入門に

最適な自転車です!

 

どこのメーカーも比較的、

万能選手として考えてくれています。

 

通勤、通学の普段使いから、

週末のサイクリング、

体力づくりまで

幅広く対応できます。

 

でも、だんだん自転車に乗りなれてくると

欲が出てくるものです。

 

2台目を検討するのもいいのですが

せっかく手に入れたクロスバイクを

もっと活かしきってみませんか?

 

万能選手ゆえに色んな方向に遊び方が

拡げられるよくできた自転車なんですね。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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