覚えて損なし!ペダリングが楽になるコツ4選!ポタリング派にも最適

ぽたりんぐぅ流テクニック講座
この記事は約5分で読めます。

ポタリングにテクニックは必要?

無くてもいいけど、
あればメッチャ楽ですよ!

今回は代表的なテクニック
「ペダリング」について

大阪府堺市にある
ミニベロやカスタムが得意な
ポタリング(自転車散歩)プロショップ
「自転車処ぽたりんぐぅ」が
12年以上のポタリングPROショップ経験と
大小1000件以上のカスタム経験の中から
詳しくお伝えしていきます。

覚えて損なし!テクニックはポタリングにも役に立ちます。

テクニックなんて言われると、
レースする人とかの話じゃないの?

なんて思われる方も多いとおもいます。

のんびり走るポタリングやサイクリング
にテクニックが追加されれば、
「自転車乗るのが楽になった」
「遠くまで走っても疲れにくくなった」
などお得な効果が期待できますよ!

今回は自転車のテクニックの中でも
絶対避けて通れない
「ペダリング」
について。

どんな自転車もペダルを回さないと
前に進めません!
少しコツをつかむと見違えて
自転車に乗るのが楽になりますよ!

人間と自転車それぞれ磨いていけば
楽しいポタリングLIFEになりますね!
古い本ですけど・・・

 

コツ1 ペダルは下には動かない!

あなたはペダルを「踏んで」いますか?

多くの人は無意識にペダルを
下側に向けて踏みつけて自転車を
前に進めようとしています。

そこに大きな落とし穴が!!

ペダルは赤い円の上に沿ってしか動けません。

ペダルをした絵踏み込んでしまうと
ペダルが実際に進む向き踏み込む向き
がずれてしまい大きな無駄が出てしまいます。

ペダルを踏み込む向きを「下向き」から
「斜め前」にしてみてください。

これだけで自転車のペダリングは
ずいぶん軽くなりますよ!!

簡単で今日からすぐできます!!




コツ2 サッカーのリフティングのように

ペダリングの動きを生み出すのは
体のどの部分でしょう?

それは
「太ももの上げ下げ」
です。

そう、フトモモを交互に上げ下げする
サッカーのリフティングのような
動きです!

ペダルを回すときヒザの動く範囲は
決まってきます。

その間を、ヒザが上下運動(ピストン)
することによってクランクを回し、
自転車は前に進みます。

何かに似ていませんか?

「車のエンジンのピストンの動き」
そっくりですね。

ヒザの動く範囲は決まっていますので
それ以上でもそれ以下でも動きません。

その範囲をいかにスムーズに往復させるかが
上手なペダリングへの道です!

コツ3 「引き足」の正体。

引き足って聞いたことありますか?

ロードバイクの人たちが
ペダルとシューズを固定する
ビンディングシューズ。

画像の引用元:RITEWAY HP

足を引き上げる時も力を伝えるというモノで
これを「引き足」と言います。

ここでは基本のきの考え方をお伝えします!

「アクセルとブレーキの同時掛け」
を解消しようということがとても大事です!

図のように無意識では
踏み込む足の反対の足(引き足)
がペダルを押し返し
自分でブレーキをかけている状態です。

それを確かめるには、
引き足の足の裏を意識してください。

引き足がペダルを押しているとき
(ブレーキしている)には
作用・反作用の法則で引き足の裏も
ペダルから押し返されていることに
なります。(オレンジのやじるし)

効率の良いペダリングをするには
引き足のブレーキを極力ゼロにする
事が求められます。

ペダルの動きに合わせて引き足を
上手に引き上げてやることが重要です。

引きすぎると足が浮いてしまいますし、
引き足らないと足裏が押されます。

これを上手にできることが
「引き足を使う」と言うことの基本で
これができるまではフラットペダルで
コツコツ練習しましょう!

コツ4 足の重さをつかう

人間の体の中で最も大きい力を
持っているところはどこでしょうか?

答えは「体重」です。

成人男性の平均で70kgもの体重が
あるのを上手に使わない手はないです!

人体には体重比と言うものがありますが
両足が人体に占める体重の割合は

おおよそ32%(片足でも16%

体重70㎏の人なら片足で11.2kgもの
重さ(エネルギー)があるということです。

ペダルの踏込みにこの重量を利用しよう
と言う考え方です。

それでも、体重に任せているだけでは
残念ながら力が足りません。

そこで重力にひかれて落ちていく足を
さらに後押ししてやることが重要になります。

フトモモの裏側(ハムストリングス)から
お尻、背中の大きな筋肉を動員して、
足が下に落ちるのを押してやるのです。

この時にポイントになるのは
「リラックス」

力んでしまうとせっかくの
落ちていこうとする体重のエネルギーを
筋力が引き留めてしまいます。

基本的にリラックスしつつ
足が落ちていくのを筋力が手伝うという
ハイブリット作戦ですね。

上手にリラックスするということは
疲れにくさにもつながりますので
是非練習してみてください!




まとめ。どれかひとつづつから始めてみよう!

いかがでしたか?

ペダリングと言う動作はシンプルに
見えて実は奥が深い動作なんですね。

ママチャリの乗ってる母さん方でも
コツ1の内容だけで、とても
楽になったとお声をいただきます。

全部まとめてできればベストですけど、
出来そうなところからひとつづつ
チャレンジしてみてもらえると
ポタリングがより気持ちよく楽しめる
ようになりますよ!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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