効果抜群!!ミニベロでのロングライドおすすめカスタム。ハンドル編

徒然なるままに自転車
この記事は約6分で読めます。

自転車の楽しみの一つが
長い距離を走るロングライド

関西では淡路島琵琶湖一周
メジャーなところでは「しまなみ海道
も一度は行ってみたい!

それも、ミニベロで!

ミニベロでロングライドを楽しむには?

今回はハンドル編とホイール編に分けて
大阪府堺市にある
ミニベロやカスタムが得意な
ポタリング(自転車散歩)プロショップ
「自転車処ぽたりんぐぅ」が
12年以上のポタリングPROショップ経験と
大小1000件以上のカスタム経験の中から
詳しくお伝えしていきます。

ロングライド仕様に! tern Crest ロングライド仕様

今回お題にさせていただくバイクはコチラ!

ternのミニベロ「Crest」をロングライドが
楽しめるように効果的にカスタムしました!

本ブログ記事ではハンドル編と言うことで

ブルホーンハンドル化していただいた
ハンドル周りを中心に語ります!

オーナーさんのご依頼は、
「ミニベロで、
のんびりとロングライドを楽しみたい」

とのことでしたので
ブルホーンハンドルをご提案しました。

コンポーネントは実はロングライドにとって
優先順位は低めなので
今回はできるだけ標準装備の「ALTUS」を
流用できるようにしました。

ブレーキは?シフターは?メリットは?ブルホーンハンドルのすすめ。
ブルホーンハンドルって一回やってみたいよねー。そうお考えのあなた!街乗りにはすごく有利なんですが、ブルホーンがマッチする人、そうじゃない人がいるのはご存知ですか!姿勢や機能、STIレバーなどあらゆる面からブルホーンハンドルについて考察してみます!
STI、油圧ディスクでもOK!ビアンキ「ROMA」をブルホーン化
クロスバイクのブルホーン化をお考えならぜひ見て下さい!クロスバイクも最近ではバリエーションが広がっており油圧ディスク採用モデルも多く出てきました。そこでブルホーン化はできるのか?答えはYESです。全部が全部ってわけではないですが、相談する価値ありでは?

ハンドルで変える!ミニベロの特性

tern Crestの標準仕様は
フラットハンドルです。

フラットハンドルでは
ロングライドができない?
と言われれば、必ずしもそうでないです。

自転車の要素はすべて向き不向きですので、
ハンドルについての
向き不向きをお話しします!

操作性重視!ロングライドは苦手なフラットハンドル。

MTBやクロスバイクに採用されることの多い

最大のメリットはその操作性の高さです。
「曲がる」動作の時に体を有利に使える
構造になっています。

腕の屈伸を最大限に活かせるので
路面からの衝撃が大きい際などは
腕の曲げ伸ばしで衝撃を上手に
吸収してやることが可能です。

しかし、姿勢を筋力で支えることになり
ずっと「腕立て伏せ」をしているのに
近い状態になってしまします。

長距離、長時間のライドに不向きと
言われる理由はこのあたりにあります。

姿勢の維持が楽!ドロップハンドルはロングライドに効率的。

ロングライドに有利と言われる

ドロップハンドルブルホーンハンドル
グリップが90度回転し
親指が進行方向を向く握り方になります。

この姿勢では、腕が「つっかえ棒」の様な
働きで上体を支えてくれます。

脇が締まり、全身の力を効率よく使い続ける
事が出来るため、
競技時間の長い「ロードレース」などに採用
されてています。

その反面、状態の動きが制限され
フラットハンドルのような自由度の高い
操作は難しいとされていますね。




必要なのは機材だけじゃない!姿勢のチェックを忘れずに!

ミニベロに限らず長時間のあいだ
自転車に乗り続けるには、
出来るだけ効率よく体力を使える姿勢
が重要になります。

快適な乗車姿勢(ライディングポジション)
人によっても、目的によっても違います。

ポイントはいかに上半身はリラックスし、
下半身は力を発揮しやすいサドル高を
設定してやれるか、と言うことになります。

ポジションは購入直後と乗りなれてきた時期
では大きく変わってきますし、
細かくポジション管理する人は
その日のコンディションでも変わります。

上の図のようなことを意識しながら
自分なりのポジションを探すことが重要ですね。

ロングライドに参考になる書籍もどうぞ。

   

ロングライドには「逃げ道」が必要だ!

どれぐらいの距離をロングライドと言うか
それは人それぞれです。

20~30kmも走れば個人的には
十分にロングライドだと思います。

長い時間自転車に乗ることになると
その分リスクも高くなります。

例えば、

  • パンクなどのメカトラブル
  • 交通事故
  • 疲労
  • 体調不良

など、様々なことが考えられます。

そんな時に、
「しっかり逃げ切れること」
もロングライドには重要です。

そこで、おススメなのが「輪行袋」です。

画像の引用元:オーストリッチ HP

自転車を分解して電車などの交通機関に
積み込める「輪行袋」があると
万が一の時の「安心感」が違います。

※自転車を公共交通機関に持ち込むには
専用の輪行袋で梱包しないといけません。
ご利用の交通機関に確認も忘れずに!

画像の引用元:オーストリッチ HP

画像のようにコンパクトに車体に収納できる
モデルもありますので、
ロングライドの保険用に一つ持っておくと
きっと助かりますよ。

輪行袋は一つ持っておくとお守りになりますよ!
ミニベロはミニベロ用を購入するのがおススメ。

 

慣れてくれば「パンク修理道具」や
携帯ツールなどを持っておくようにし
じぶんでトラブル対応がある程度できるように
しておくのもとても有効です。

携帯工具やパンク修理キットもあれば安心。
普段から時々練習しておけばベスト!!

        




まとめ。人車一体を目指すことが大事!

ミニベロのロングライドを成功させるには
いかにあなたの体と自転車が
マッチしているかが重要になります!

人それぞれ違う、体格、体力、柔軟性など
をしっかり見定めて、
自転車もそれに合うように調整してやる。

自転車のカスタムはあくまでも
あなたのポテンシャルを自転車遊び
(今回はロングライド)のために
最大限引き出す手段なんですね。

ホイール編では、今度は
ミニベロの弱点をいかにケアして
ロングライドを攻めるかと言う視点で
お話ししていきます!

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

ミニベロでのロングライドに
興味がわいてきましたら
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